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さてさて


このブログだけ見ると「更新とまってんな~」
とか思われるかもしれませんね。



ですがルビー的にはちゃんと更新はしているのです。
それが小説なんですけど。



わかりにくい箇所もあるかと思いますので、その辺を一回ずつ説明を入れて行こうかと思います。





今日説明するのは『精霊使い』の定義です。



精霊使い。
万物に宿ると言われている『精霊』を力の源とし、魔法を使う者。


おおまかにはこの説明でいいんですけど。


例えば、皆さんが仮に『火の精霊サラマンダー』の力を使えるとしたら、何をします?


普通コンピュータRPGであれば、「火の玉で相手を攻撃する」「武器・防具に火の属性を付ける」といった感じかと思います。


…はたして、それだけでしょうか?
例えば、タバコに火をつけるとき使いませんか?
暗闇の中で明かりを得るのには?
意思疎通が出来るなら、話しかけたりは?
雨にぬれた衣服を乾かすのには?

…など、考えようによってはものすごく使いどころがあるのではないでしょうか。


戦闘での能力なんてほんのひとつの可能性、もっと色んな事をして、出来ていいはずです。


『MMORPGで戦闘用に作ったキャラ』達がおりなす私が書いている小説ですが、あえて戦闘という要素は重視していません。
別の項目を設けて説明しますけど、私はゴブリン等人型で集団を形成するモンスターについては、ある程度の自我と集団での掟なんてものもあるのではないかな、と思うのです。



もちろん、精霊だってそうです。
戦いの道具にしかならないのは当然、ゲームの目的上それが当たり前だからですが、『もし現実に精霊がいたら』きっともっと多様な事ができるはずなんです。



そして。私は『精霊の力を解放する』と表現していますけど、
私は精霊使い=魔法使い、と考えていません。
精霊が持つ秘められた力を解放して、それを使うのが精霊使いです。
それは『精霊に頼んで魔法に似た力を行使してもらう』のです。
一方、魔法は自身、もしくはその他の媒体を解して物理法則を捻じ曲げ、色々な効果を生み出す物です。これについても別項を設けます。


つまり、精霊使い=精霊と対話出来る力を先天的、もしくは後天的な努力によって身に付けたものということです。



余談ですが、私の精霊に関する知識等は
<ソード・ワールドRPG>もしくは<ロードス島戦記RPG>に準じている部分があります。気になった方はそちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。


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