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さてさて。


TOEOでもありましたけど、この時期やっぱり

『ハロウィン』イベントがECOの方でもあるようです。



いくつかイベントがある中で今日はひとつを紹介。
タイトルどおり、♀キャラでやるのがお勧めですよっ☆ミ


ユキの視点で物語風にまとめてみました。
ネタバレ含むので閲覧は自己責任でお願いしますね

回想開始→

アップタウンに落ちこぼれの魔法使いの少年が。
面白そうだからと声をかけたユキはなぜかお茶に誘われ(え?ナンパ?あたしにはルビーさんと言う人が(死。小説設定ですw)

と思ったけどお茶くらいならいいだろ~と思ったら
この少年、ナニを思ったか魔法で瞬間移動…
あげく掃除サボったのばれて閉じ込められるし。
なんとかあたしだけでも外へ出してくれたんだけど…


なんとそれはノーザンの女王様の目の前!
…うう、この人の頼みとかってな~んか断りにくいんだよねぇ…
まぁ成り行きでその少年を助けることにしたんだけどさっ
なんか『破結界石』ってアイテムが必要らしい。
しかもそのアイテム、軍しか所持してないんだって…


物知りながきんちょに話を聞くとどうやら
ノーザン国の兵士は手料理に弱いらしい。
ふっふっふ。
ここでアルケミスト(一次職は農家)の腕の見せ所ね!
と思ってかばんをあさってみたんだけど…
しまった。さっきまでシナモン狩ってて食材使い果たしちゃったよ;;
ど~しよ…ってそうだ!
要はさ。あたしが持ってけばいいんだよね?あたしが作らなくてもwww
←回想終了



い~ことひらめいちゃったあたしはさっそく酒場のマスターにたのみこんでみた。
「お願いがあるんだけど…」
当然ちょっと鼻にかけるように、猫なで声?って感じの声で、
上目遣いに相手を見てw


2007y10m29d_213555703.jpg



「あらん。話が早いわねぇ。そういうことなんだけど
お願いできるかしらぁ~?」

2007y10m29d_213603328.jpg



「んっΣ 言いかけたのがなんかひっかかるけどまぁいいわ。
お願いね☆ミ」

そして待つこと10分…



2007y10m29d_213609593.jpg


「ありがと~。すごいたすかっちゃった。じゃ~ね~」


サンドイッチ…外歩いてると寒さで氷張るんじゃなかろ~かと思いつつ兵隊さんがいる控え室へと足をすすめてみる。

≪女子禁制≫
の立て札が目に入ったけどこの際無視。
中に入ると…
(うっわ・・・汗くさ~いっ)
もう、ちゃんとシャワー浴びてるのかしら!
っと。汗くさい部屋から一刻も早く出たいあたしは
奥にいる一番エラそうな人に近づいてみた。



2007y10m29d_213622812.jpg


「そんな…ひどいわっ。あたしせっかくあなたのためにこれをもってきたのに…」

『あなたのために』を強調して言ってみる。ウソは言ってないよ?全部も言ってないけどw

そっぽ向いてるのはテレて顔が良く見れないからと言っておく。


2007y10m29d_213628890.jpg


(…かかった!)
「うん、全部食べてね♪」


相手は餌にたかる豚よろしくがっついている…
5分もしないうちにあたしの2回分のご飯くらいの量がぺろりとなくなってしまった。

2007y10m29d_220207656.jpg


(きたきたぁ~)

「うん、あのね…破結界石ってゆーのあったら欲しいの…」
思いっきり「困ってます」って顔で、
もちろん目線は思いっきり上目遣いでw

2007y10m29d_213652578.jpg


「わぁ~ありがとうございますぅ~」


そして、無事にあの魔法使いの少年を助け出したのでした☆ミ


あ、なんかお礼にって空飛ぶほうきもらっちゃったw
…あたし魔女っ娘じゃないんだけどなぁ…まあいっかw

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